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開業の落とし穴Vol.2「採用」編

開業医=経営者となる先生の一番の悩みの種ともなる「人」(スタッフ)との関わり方。 クリニックの安定経営、地域から支持されるクリニックづくりのためには、先生の診療方針やスタイルを理解し、サポートしてくれるよいスタッフとの円満な関係構築が欠かせません。
よいスタッフとの出会い、それは「採用」というステージから始まります。

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エピソード 0

開業の落とし穴Vol.2「採用」編

最初の一歩の「採用ステージ」で失敗しないための知識を整理し習得。開業後の「ひと」のマネジメントの重要性をお伝えします。

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スタッフ定着率100%女医によるスタッフマネジメント術

最近スタッフの様子がおかしい・・開業1年目、初めて壁に当たったスタッフマネージメント。先輩の女医へ悩みを打ち明けたところ・・・

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新婚の事務スタッフの様子が違う……

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女性が働き続けるって、本当に大変なのよ。

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番外編「女性の視点から学ぶ、女性スタッフ雇用のコツ」

医院・クリニック経営の成功のカギは、いいスタッフ、とくに女性スタッフの採用にかかっています。女性医師がどのように女性スタッフを管理しているのか、そのノウハウをのぞいてみましょう。

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女性を雇用した場合に起こる問題を想定する

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厳しさとやさしさを使い分ける女性医師

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「別会社を作って院長婦人が社長になる?」

奥さまが中途半端な立場でクリニック経営に口を出すと、現場のスタッフとの間に問題が起こることが多いようです。もちろん、奥さまが関わってもうまくいっているクリニックもあります。成功しているケースは、いったい何が違うのでしょうか。

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院長婦人をクリニックの事務責任者に

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奥さまが社長?! ある病院の好事例

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「院長婦人はどこまで経営に関わるべきか」

院長婦人がクリニック経営に関わって、うまくいくケースは少ない。 共通する理由は、「指揮命令系統が2つになる」ことで現場が混乱してしまうからです。

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院長夫人がクリニック経営に関わって・・・

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命令系統が二つで、現場は混乱状態に…

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「話し合いを重ね、円満退社へ」

3カ月の休職後、職場復帰したが、また遅刻をするなど症状は回復していない様子。 就業規則では6カ月間の休職が認められていたが、再度の休職願いの前になんとか円満退社を望んでいた院長は、どうやってトラブルを解決したのでしょうか。

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相手の話をよく聞き、時間をかけて話し合いを

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退職時の好条件にも応じてくれない!…最終的な決断は…?

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「うつ病を隠し採用された看護師 」

うつ病を隠したままで採用された看護師が、遅刻や仕事のミス、患者さんとうまく対応できないなど業務に支障がでて、院長は頭を抱えていました。うつ病を理由に解雇するのは法律違反ですが、辞めてもらう方法はないのでしょうか・・・

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うつ病を隠していた……

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就業規則では休職は可能だが…

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「事務処理能力よりも、チームワークが大切」

事務処理能力は高いのに、協調性がない事務員を採用したことで、患者さんからのクレームが毎日入るようになってしまったAクリニック。来院患者数が激減しただけでなく、スタッフ全員から辞めたいと言われ・・・!?

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事務処理能力よりも、チームワークが大切

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就業規則の職務規定が役立った

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「事務処理能力はあるけれど・・・」

採用に失敗した事例をいくつかお話しします。 面接での印象は悪くなく、事務処理能力は優れているのに、対人関係で何度もトラブルを起こしてしまう事務員についてです。

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面接での印象は、決して悪くなかった人だった

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事務処理能力はあるけれど・・・

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「いい人を採用できるかどうかでクリニックの経営がきまる」

十分なスタッフ確保ができずに開業から3カ月をどうやって乗り切ったのか?
「いい人を採用できるかどうかでクリニックの経営がうまくいくかどうかが決まる」の言葉通り、少ないスタッフでも工夫次第で良いクリニックとなる事が出来ました。

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少ないスタッフでも工夫次第で乗り切れる!

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「フルタイムの看護師が採用できない!!」

開業当初、フルタイムの看護師が採用できず、ぎりぎりの状態でスタート・・・不安の船出を予想したコンサルタントの田中さんでしたが、はたして開業後この状態を無事に乗り切る事が出来たのでしょうか?

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午前中勤務の看護師しか採用できなかった

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「採用者を決められないんですが…」

段取りを整え、聞くべき質問、注意点なを明確にし、採用面接の準備が整いました。しかし、いざ採用者を決める段になると、迷いが出てしまうものです。最後の課題は、「悩んだときにどうしたらいいか」です。

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課題6 悩んだときどうするかを決めておく
初心を思い出し、理想のクリニックにするために必要なスタッフ

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「面接ではどんな質問をすればいいですか?」

面接の事前準備をすることで、当日には慌てずにすみます。面接では、限られた時間で応募者の人となりを見極める必要があるので、思い付きの質問にならないよう、質問内容を準備しましょう。

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課題5 質問を用意しておく
限られた時間で応募者を見極めるための質問とは?

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「面接をスムーズに行うための準備は?」

開業前の忙しいなかで、効率よく多くの人を面接するには、事前準備、面接当日、結果通知までの一連の流れを、スケジューリングすることが大切です。採用者を決められずに、ダラダラと時間が過ぎないよう、面接の段取りを書き出しましょう。

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課題4 面接の段取りを確認する
一連の流れをスケジューリングすることが大切

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「先生も面接されていること、忘れないでください!」

内科医の宗田医師は開業準備で忙しく、後回しになっていたスタッフの採用。初めてなので、どの様にするかも分かりません。そこでコンサルタントへ相談し、何とか準備を進めてきました。さてこの後は採用面接ですが・・・。

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先生も面接されていること、忘れないでください!

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「どのように求人しますか?」

どうやって優秀な人材を募集するか。 開業時の資金が切迫しているとき、なるべくお金をかけずに、希望する人材を募集する方法は?

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課題3 求人広告の方法を工夫する
基本はハローワーク、折り込みチラシ、新聞広告

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SNS、とくにFacebookを活用する

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「いくらまで払えますか?」

いくらスタッフに支払えるのか、何時間働いてもらいたいのか、お休みはどうするか、最低限決めておきたい労働条件は?トラブルを防ぐクリニック内のルール作りも大切です。

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課題2 労働条件について考える。
勤務時間は明確に

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最適な賃金基準と正社員比率とは

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「先生、優先順位を決めてください」

開業前に、クリニックならではのスタッフ採用時のトラブル、勘違いなどで「落とし穴」に落ちる事が無いように!!どのように人を採用したらよいのでしょうか?

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課題1 スタッフに求めるものを明確にする。
【看護師の場合】大病院務め経験者?個人クリニック務め経験者?

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【受付・事務の場合】クリニックの顔となる受付はどんな人?

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「先生は経営者になるんですよ」

自分の人生を決める大きな決断をする開業。開業物件を決め、内装や診療機器も決めました。いよいよ夢の開業ですが、何か重要な事を忘れていませんか?!

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「先生は経営者になるんですよ」人材確保も重要です。